細かいニキビが顔全体に!?原因と治し方を解説

細かいニキビぶつぶつが顔に大量発生した時の対処方法

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細かいニキビが治らない時の6つの対策方法と1番のおすすめ

   

細かいニキビが治らないと自分が行っている対処方法が本当に正しいのか、少しずつ不安になってきますよね。

肌がキレイな友達よりも細かいニキビを治すために色々なスキンケアを丁寧に頑張っているつもりなのに、どうして自分だけ治らないんだろうと落ち込んでしまいます。

 

私も顔の細かいニキビが治らないことでだいぶ苦労したし、恋愛にも奥手になってしまったり自信がなくなってしまったりして大変な経験をしたことがあります。

今ではしつこいブツブツも完全に撃退して予防出来るようになったので、どうやって対策していったのか説明しますね。(もしかしたら誰かの役に立つかもしれないし)

 

まず、細かいニキビが治らないということは、今やっていることの中に治らない原因があるというか、同じことを続けていても治らないだろうなというのを頭で理解する必要があります。

(ここに感情は不要です!)

せっかく買ってしまったばかりの化粧品、長年通い続けている皮膚科、、、なかなかやめられないかもしれませんが治らないのであれば一度やめてみることも考えると良いかもしれませんよ。

 

今の方法が正しければ細かいニキビが治らないなんてことはないはずですもんね。

 

 

とはいえ、代わりに出来る方法もそんなにたくさんあるわけではありません。

 

  1. さらに化粧品を変える
  2. 化粧品を使うことをやめて肌断食に挑戦する
  3. 皮膚科を変える
  4. 治療薬を変えてみる
  5. 生活習慣の改善を徹底する
  6. メイクを変えてみる

 

マニアックな方法を除けば、この6つが基本として思い浮かびます。

ただ、2の肌断食はメイクをする以上は難しい方法なので、週末はノーメイクデーを作る程度にするしかないかなと思います。

 

残りの方法は全部やってみると良いかなと私は経験上思っていますが、細かいニキビを治すという意味で一番効果的だったのはやっぱり1の化粧品の変更でした。

3と4もほぼ同じですが、治療薬の種類は限られているので、それよりも無限に種類がある化粧品の中で自分に合ったケアを見つけられることが出来るかが勝負の分かれ目となっている可能性が大です。

 

皮膚科でも診察を受けて薬の処方を受けるために2000-3000円程度かかりますよね。

月1-2回は行くことになるので、費用としては月に平均して3000-4500円程度かかります。

 

それならニキビ化粧品のトライアルをたくさん試して、これだ!という化粧品を見つける方が良いとも思います。

良い化粧品が見つかった上で皮膚科の治療薬があれば細かいニキビなんてイチコロだと感じています。

 

買ってみてダメだったらあまり後悔せず捨てられる、、、というかそもそも量が残らないトライアルセットを積極的に活用して、まずは自分に合った肌ケアを見つけていきましょう。

結局はスキンケアで勝負で決まることがほとんどです。

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